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IIJmioで発売されるXiaomi REDMI 15 5GとPOCO M7 Pro 5Gについて、どっちがおすすめなのか、どっちを買おうか迷っている人も多いはず。
本記事では、Xiaomi REDMI 15 5GとPOCO M7 Pro 5Gを比較します。
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| Xiaomi REDMI 15 5G | 19,800円~(税込) (2月2日までのMNP特価) |
| POCO M7 Pro 5G | 24,800円(税込) (2月2日までのMNP特価) |
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| 比較 | Xiaomi REDMI 15 5G | POCO M7 Pro 5G |
| 画面サイズ | 約6.9インチ | 約6.67インチ |
| ディスプレイ | 2,340×1,080 | 2,400×1,080 |
| リフレッシュレート | 最大 144 Hz | 120Hz |
| 重さ | 約217g | 約190g |
| 大きさ | 約80.45(W)x169.48(H)x8.4(D) (mm) | 約75.7(W)x162.4(H)x7.99(D) (mm) |
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3 Antutuスコア:468,323 | Dimensity 7025-Ultra Antutuスコア:459,847 |
| RAM/ROM | RAM:4GB / ROM:128GB RAM:8GB / ROM:256GB | RAM:8GB / ROM:256GB |
| OS | Android15ベースのXiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 1.0 |
| バッテリー容量 | 7000mAh | 5110mAh |
| カメラ | アウトカメラ: 5000万画素 インカメラ: 800万画素: | アウトカメラ: 約5000万画素(メインカメラ, f/1.5) 約200万画素(f/2.4)(被写界深度カメラ) インカメラ: 約2000万画素(f/2.2) |
| おサイフケータイ | ○ | ― |
| 防水・防塵 | IP64 | IPX6、IP4X |
| SIMスロット | nanoSIM / eSIM 1枚 | nanoSIM / nanoSIM 2枚 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| 対応バンド(5G) | 1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/71/2/12/26/48 | 1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78 |
| 対応バンド(4G) | LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66/71 LTE TDD:B38/40/41/42/48 | FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66 TDD:38/40/41/42/48 |
| 発売日 | 2025年12月19日 | 2025年5月16日 |
| 通常価格 | 31,980円 / 36,980円 | 32,980円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| IIJmio価格 | IIJmioでMNP 19,800円~ | IIJmioでMNP 24,800円 |
| 機種名 | 画面サイズ | 重量 | 大きさ |
| Xiaomi REDMI 15 5G | 約6.9インチ 2,340×1,080 リフレッシュレート: 最大 144 Hz | 約217g | 幅:約80.45(mm) 高さ:約169.48(mm) 厚さ:約8.4(mm) |
| POCO M7 Pro 5G | 約6.67インチ 2,400×1,080 リフレッシュレート: 120Hz | 約190g | 幅:約75.7(mm) 高さ:約162.4(H) 厚さ:約7.99(mm) |
両機種を比較すると、Xiaomi REDMI 15 5Gは画面サイズが約6.9インチと大きく、リフレッシュレートも144Hzと高めです。ただ、その分重量は約217gと重めになっています。
一方、POCO M7 Pro 5Gは画面サイズが約6.67インチで、重さも約190gと軽め。手に持った時のサイズ感はPOCO M7 Pro 5Gの方がバランスが良いかな、と感じます。
画面の大きさを重視するならREDMI 15 5G、軽快さを求めるならPOCO M7 Pro 5Gですね。

| 機種名 | SoC |
| Xiaomi REDMI 15 5G | Snapdragon 6s Gen 3 AnTuTuスコア: 468,323 |
| POCO M7 Pro 5G | Dimensity 7025-Ultra AnTuTuスコア: 459,847 |
| Antutu 10 | Snapdragon 6s Gen 3 | Dimensity 7025-Ultra |
|---|---|---|
| Total score | 468,323 | 459,847 |
| CPU | 152,862 | 151,317 |
| GPU | 88,349 | 49,452 |
| MEM | 99,635 | 120,277 |
| UX | 127,477 | 138,801 |
AnTuTuスコアを見ると、総合スコアはXiaomi REDMI 15 5Gがわずかに上回っていますが、差はほとんどありません。
GPUスコアはREDMI 15 5Gがかなり高いので、ゲームをガッツリやりたいならこちらが良いかもしれませんね。ただ、UXスコアはPOCO M7 Pro 5Gの方が高いので、日常的な操作感はPOCO M7 Pro 5Gの方がスムーズかと思います。
2万円前後でこの価格帯でこのスコアなら、どちらも普段使いには十分すぎる性能と言えるでしょう。
| AnTuTuスコア | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |

| 機種名 | RAM/ROM |
|---|---|
| Xiaomi REDMI 15 5G | RAM:4GB / ROM:128GB RAM:8GB / ROM:256GB |
| POCO M7 Pro 5G | RAM:8GB / ROM:256GB |
RAMとROMの容量は、POCO M7 Pro 5Gが8GB/256GBと固定なのに対し、Xiaomi REDMI 15 5Gは4GB/128GBのモデルと8GB/256GBのモデルがあります。
価格を抑えたいなら4GB/128GBモデルでも十分ですが、長く使いたい、たくさんのアプリを入れたいなら8GB/256GBモデルを選んだ方が安心ですね。
POCO M7 Pro 5Gはこの価格帯で8GB/256GBが標準なのは嬉しいポイントです。
| 機種名 | バッテリー容量 |
|---|---|
| Xiaomi REDMI 15 5G | 7,000mAh ・33W急速充電対応 ・18W有線リバース充電対応 |
| POCO M7 Pro 5G | 5,110mAh ・45Wターボチャージ |
バッテリー容量は、Xiaomi REDMI 15 5Gが7000mAhと大容量なのが魅力です。
POCO M7 Pro 5Gも5110mAhと十分な容量がありますが、REDMI 15 5Gならヘビーに使っても1日持つ安心感があるでしょう。急速充電も33W対応なので、そこまで待たずに充電できるのも良いですね。

| 機種名 | 対応バンド |
|---|---|
| Xiaomi REDMI 15 5G | 5G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/71/2/12/26/48 LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66/71 B38/40/41/42/48 |
| POCO M7 Pro 5G | 5G: n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78 LTE: FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66 TDD:38/40/41/42/48 |
| 回線種類 | 主要な 周波数バンド | Xiaomi REDMI 15 5G | POCO M7 Pro 5G |
|---|---|---|---|
| ドコモ 回線 | 4G:1/3/19 5G:n78/n79 | 対応 | 対応 |
| au 回線 | 4G:1/3/18 or 26 5G:n77/n78 | 対応 | 対応 |
| ソフトバンク 回線 | 4G:1/3/8 5G:n77 | 対応 | 対応 |
| 楽天モバイル 回線 | 4G:3/18(26)/28 5G:n77 | 対応 | 対応 |
対応バンドを見ると、どちらの機種も日本の主要なキャリアの4G/5Gに対応しているので、IIJmioだけでなく、将来的に他のキャリアに乗り換えても問題なく使える可能性が高いです。これは安心材料ですね。
| 機種名 | おサイフケータイ |
|---|---|
| Xiaomi REDMI 15 5G | 対応 |
| POCO M7 Pro 5G | 非対応 |
ここは、Xiaomi REDMI 15 5Gが対応しているのに対して、POCO M7 Pro 5Gは非対応なのが個人的にはちょっと残念なポイントです。普段からスマホで決済している人にとっては、この点は大きな違いになるかもしれません。

| 機種名 | 値 |
|---|---|
| Xiaomi REDMI 15 5G | IP64 |
| POCO M7 Pro 5G | IPX6、IP4X |
防水・防塵性能ですが、Xiaomi REDMI 15 5GはIP64、POCO M7 Pro 5GはIPX6、IP4Xとなっています。IP64は防塵性能が6級、防水性能が4級というイメージです。
IPX6は防滴性能、IP4Xは防塵性能ですが、これは「生活防水」レベルと考えても良いでしょう。お風呂で使ったり、雨に濡らしたりするのは避けた方が無難かもしれませんね。
Xiaomi REDMI 15 5Gの方が少し安心感があるかな、といったところです。
| 値 | 保護の程度 | テスト方法 |
|---|---|---|
| IP0x | 保護なし | テストなし |
| IP1x | 手の接近からの保護 | 直径50㎜以上の固形物体 (手など)が内部に侵入しない |
| IP2x | 指の接近からの保護 | 直径12㎜以上の固形物体 (指など)が内部に侵入しない |
| IP3x | 工具の先端からの保護 | 直径2.5㎜以上の工具先端や 固形物体が内部に侵入しない |
| IP4x | ワイヤーなどからの保護 | 直径1.0㎜以上のワイヤーや 固形物体が内部に侵入しない |
| IP5x | 粉塵からの保護 | 機器の正常な作動に支障をきたしたり、 安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しない |
| IP6x | 完全な防塵構造 | 粉塵の侵入が完全に防護されている |
| 値 | 保護の程度 | テスト方法 |
|---|---|---|
| IPx0 | 水の侵入に対して特に 保護されていない | テストなし |
| IPx1 | 垂直に落ちてくる水滴に よって有害な影響を受けない | 200mmの高さより 3~5mm/分の水滴、10分 |
| IPx2 | 垂直より左右15°以内からの降雨に よって有害な影響を受けない | 200mmの高さより15°の範囲 3~5mm/分の水滴、10分 |
| IPx3 | 垂直より左右60°以内からの降雨に よって有害な影響を受けない | 200mmの高さより60°の範囲 3~5mm/分の水滴、10分 |
| IPx4 | いかなる方向からの水の飛沫 によっても有害な影響を受けない | 300~500mmの高さより 全方向に10ℓ/分の放水、10分 |
| IPx5 | いかなる方向からの水の直接噴流 によっても有害な影響を受けない | 3mの距離から全方向に 12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分 |
| IPx6 | いかなる方向からの水の強い直接噴流 によっても有害な影響を受けない | 3mの距離から全方向に 100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分 |
| IPx7 | 規程の圧力、時間で水中に没しても 水が浸入しない | 水面下・15cm~1m、30分間 |
| IPx8 | 水面下での使用が可能 | メーカーと危機の使用者間の 取り決めによる |
| 機種名 | 値 |
|---|---|
| Xiaomi REDMI 15 5G | nanoSIM / eSIM スロット数:1枚 |
| POCO M7 Pro 5G | nanoSIM / nanoSIM スロット数:2枚 |
SIMスロットは、Xiaomi REDMI 15 5GがnanoSIMとeSIMの組み合わせで1枚、POCO M7 Pro 5GはnanoSIMが2枚挿せるようになっています。
eSIMを使わないなら、POCO M7 Pro 5Gの方がデュアルSIMで運用しやすいですね。 mineoやIIJmioなんかはeSIMも扱っているので、どちらの機種でも工夫次第でデュアルSIM環境は作れそうです。
掲載当時の価格のため、金額が異なる場合があります。
また、新規契約、MNP時の金額のうち最安値の方(好条件)を記載しています。
| 格安SIM | Xiaomi REDMI 15 5G | POCO M7 Pro 5G |
|---|---|---|
| IIJmio (公式から申し込む) | 19,800円(税込) | 24,800円(税込) |
| mineo (公式から申し込む) | – | – |
| NUROモバイル (公式から申し込む) | – | – |
| UQモバイル (公式から申し込む) | – | – |
| Y!mobile (公式から申し込む) | – | – |
| イオンモバイル (公式から申し込む) | – | – |
| LIBMO (公式から申し込む) | – | – |
| QTモバイル (公式から申し込む) | – | – |
| 楽天モバイル (公式から申し込む) | – | – |
現在、IIJmioではMNPの場合、Xiaomi REDMI 15 5G(8GB/256GBモデル)が24,800円、POCO M7 Pro 5Gが24,800円となっており、価格は同じです。スペックを総合的に見ると、バッテリー容量、おサイフケータイ対応、そして高リフレッシュレートディスプレイを考慮すると、Xiaomi REDMI 15 5G(8GB/256GBモデル)の方がコスパが高いと言えそうです。
Xiaomi REDMI 15 5Gは、大容量バッテリーと、おサイフケータイ、そして高リフレッシュレートディスプレイを求める方におすすめです。普段使いはもちろん、動画視聴やSNSを快適に楽しみたい人にぴったりだと思います。ただ、重さが気になる人はいるかもしれませんね。
一方、POCO M7 Pro 5Gは、軽さやコンパクトさを重視する方、デュアルSIMで運用したい方におすすめです。おサイフケータイは使えませんが、全体的なバランスは良く、普段使いには十分すぎる性能を持っています。価格も魅力的なので、コスパ重視で選ぶならこちらも良い選択肢です。
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