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motorola moto g24とmotorola moto g13はどっちがおすすめ?違いを比較してみた

IIJmioで端末セットで販売するmotorola moto g24motorola moto g13について、どっちがおすすめなのか、どっちを買おうか迷っている人も多いはず。

本記事でmotorola moto g24motorola moto g13を比較します。

各事業者での価格一覧はこちらタップでジャンプします

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motorola moto g24110円

(9月2日までのMNP特価)

motorola moto g13110円

(9月2日までのMNP特価)

どちらも価格は110円ですが、本記事で比較した内容ではmotorola moto g24がおすすめです。

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目次

motorola moto g24motorola moto g13のスペックの比較

名前motorola moto g24motorola moto g13
画面サイズ
ディスプレイ
約6.6インチ
1,612×720(HD+)
約6.5インチ
1,600×720 (HD+)
リフレッシュレート最大90Hz最大90Hz
重量約181g約184g
大きさ約74.53(W)x163.49(H)x7.99(D) (mm)約74.66(W)x162.7(H)x8.19(D) (mm)※最薄部
SoCMediaTek Helio G85 オクタコア
(2.0GHz x 2+ 1.7GHz x 6)
MediaTek Helio G85 オクタコア
(2.0GHz x 2+ 1.8GHz x 6)
RAM/ROMRAM:8GB / ROM:128GB
+RAMブースト最大8 GB 
RAM:4GB / ROM:128GB
対応OSAndroid™14Android™ 13
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
カメラアウトカメラ:
5000万画素メイン (f/1.8) PDAF
+ 約200万画素マクロ (f/2.4)
+ LEDフラッシュ

インカメラ:
800万画素(f/2.0))
アウトカメラ:
5000万画素メイン (f/1.8) PDAF
+ 200万画素 深度センサー(f/2.4)
+ 200万画素マクロ(f/2.4)LEDフラッシュ

インカメラ:
800万画素(f/2.0)
お財布ケータイ非対応非対応
防水・防塵IP52IP52
SIMスロットnanoSIM / nanoSIM
スロット数:2
タイプ:nanoSIM / nanoSIM
スロット数:2
充電端子USB Type-CUSB Type-C
対応バンド(5G)
対応バンド(4G)LTE:
B1/2/3/5/7/8/18/19/
20/26/28/38/40/41
LTE:
B1/2/3/5/7/8/18/19/
20/26/28/38/40/41
発売日2024年3月22日2023年4月21日
通常価格19,700円22,800円
公式サイト公式サイト公式サイト
IIJmio価格IIJmioでMNPで110円

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IIJmioでMNPで110円

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スペックの比較

どちらも5GやeSIMに非対応のエントリーモデルです。

発売日が約一年違うもののIIJmioではどちらもセール中は110円なので、moto g24の方がオススメと言えます。

画面サイズ、重量、大きさ

機種名画面サイズ重量大きさ
motorola moto g24約6.6インチ
1,612×720(HD+)
リフレッシュレート 90Hz
約181g約74.53(W)x163.49(H)x7.99(D) (mm)
motorola moto g13約6.5インチ
1,600×720 (HD+)
リフレッシュレート 90Hz
約184g約74.66(W)x162.7(H)x8.19(D) (mm)※最薄部

横幅と厚さはmotorola moto g24の方が小さくなり持ちやすくなったと言え、高さがほんの少しだけ大きくなりましたが許容範囲でしょう。

画面の大きさもmotorola moto g24の方が0.1インチ大きくなりましたが、軽さも相まって、持ちやすさやスタイリッシュに感じるのはmotorola moto g24と言えるでしょう。

SoC

機種名SoC
motorola moto g24MediaTek Helio G85
motorola moto g13MediaTek Helio G85
Antutu 10MediaTek Helio G85
Total score265132
CPU84658
GPU40489
MEM62569
UX78231
参考:nanoreview.net

どちらもSoCは同じHelio G85を搭載しており、SoCによる処理性能には差が無いです。

ただ、どちらもエントリーモデルと言うこともあり、キビキビサクサク動くスマホを求める場合は、moto g24moto g13は選ぶべきではないと思います。

あくまで動作はあまり気にしていない方向けと言えます。

各項目の意味
  • CPU:スマホ全般的な処理性能
  • GPU:グラフィック性能(≒3Dゲーム性能)
  • MEM:RAMとROMの読み書き速度
  • UX:実利用時の操作性能
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35〜50万点
GPUスコア:約14〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25〜35万点
GPUスコア:約7〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15〜25万点
GPUスコア:約3〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
引用:ガルマックス

RAM/ROM

機種名RAM/ROM
motorola moto g248GB / 128GB
+RAMブースト最大8 GB 
motorola moto g134GB / 128GB

ROMはどちらも128GBあり、データ保存には全く問題ないレベルと言えます。

一方でRAMは、moto g24moto g13では2倍の差があります。

常に快適な動作を求めるなら、RAMブーストも可能なmoto g24一択でしょう。

RAMブースト機能は、スマートフォンの内部ストレージを仮想メモリとして使用するため、ストレージ容量が減少し、この機能の使用中はユーザーが使用できるストレージの空き容量が少なくなります。この機能は無効にしない限り、初期設定で有効になっています。
RAM 8 GB + RAMブースト最大8 GB (初期設定4GB | 最大8 GB)

https://www.motorola.co.jp/smartphones-moto-g24/p

初期で+4GBをブーストできる状態のため、実質12GBと考えると様々なアプリを並列で動作させていても快適だと思われます。

RAM/ROMとは
RAM

作業用のメインメモリのことで、容量が大きいほど動作が早くなり、快適に作業ができる。

ROM

データの保存領域のことで、数字が大きいほど動画や画像を多く保存できる。

防水・防塵

機種名
motorola moto g24IP52
motorola moto g13IP52

防水防塵については、下記のような指標で示されているとおり、どちらも最低限の防水防塵性能はあります。

防塵について
保護の程度テスト方法
IP0x保護なしテストなし
IP1x手の接近からの保護直径50㎜以上の固形物体
(手など)が内部に侵入しない
IP2x指の接近からの保護直径12㎜以上の固形物体
(指など)が内部に侵入しない
IP3x工具の先端からの保護直径2.5㎜以上の工具先端や
固形物体が内部に侵入しない
IP4xワイヤーなどからの保護直径1.0㎜以上のワイヤーや
固形物体が内部に侵入しない
IP5x粉塵からの保護機器の正常な作動に支障をきたしたり、
安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しない
IP6x完全な防塵構造粉塵の侵入が完全に防護されている
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf
防水について
保護の程度テスト方法
IPx0水の侵入に対して特に
保護されていない
テストなし
IPx1垂直に落ちてくる水滴に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより
3~5mm/分の水滴、10分
IPx2垂直より左右15°以内からの降雨に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより15°の範囲
3~5mm/分の水滴、10分
IPx3垂直より左右60°以内からの降雨に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより60°の範囲
3~5mm/分の水滴、10分
IPx4いかなる方向からの水の飛沫
によっても有害な影響を受けない
300~500mmの高さより
全方向に10ℓ/分の放水、10分
IPx5いかなる方向からの水の直接噴流
によっても有害な影響を受けない
3mの距離から全方向に
12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分
IPx6いかなる方向からの水の強い直接噴流
によっても有害な影響を受けない
3mの距離から全方向に
100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分
IPx7規程の圧力、時間で水中に没しても
水が浸入しない
水面下・15cm~1m、30分間
IPx8水面下での使用が可能メーカーと危機の使用者間の
取り決めによる
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

お財布ケータイ

機種名お財布ケータイ
motorola moto g24非対応
motorola moto g13非対応

どちらもお財布ケータイには対応していません。

対応バンド

機種名対応バンド
motorola moto g24
5G:(非対応)
LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
motorola moto g135G: (非対応)
LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
回線種類主要な周波数バンドmoto g24moto g13
ドコモ回線4G:1/3/19
5G:n78/n79
対応
(5Gは非対応)
対応
(5Gは非対応)
au回線4G:1/3/18 or 26
5G:n77/n78
対応
(5Gは非対応)
対応
(5Gは非対応)
ソフトバンク回線4G:1/3/8
5G:n77
対応
(5Gは非対応)
対応
(5Gは非対応)
楽天モバイル回線4G:3/18 or 26
5G:n77
対応
(5Gは非対応)
対応
(5Gは非対応)
両機種のキャリアへの対応

どちらも国内の主要キャリアには対応しています。

例えばIIJmioでMNPで安く購入して、数か月後に他の格安SIMへ移行する際はそのまま端末が利用可能です。

motorola moto g24moto g13はどちらを購入するべきか

どちらもIIJmioで110円で購入できるので迷う方が多いかと思いますが、日々の動作の快適さを踏まえても発売日も新しいmoto g24を購入すべきでしょう。

値段に差があれば処理性能を踏まえてもmoto g13でも構いませんが、せっかく110円で手に入るならmoto g24の方がおすすめです。

取り扱い箇所と本体料金

MVNO(格安SIM)での取り扱い

掲載当時の価格のため、金額が異なる場合があります。

また、新規契約、MNP時の金額のうち最安値の方を記載しています。

格安SIMmotorola moto g24motorola moto g13
IIJmio
公式から申し込む
110円110円
mineo
公式から申し込む
10,010円
NUROモバイル
公式から申し込む
19,800円
UQモバイル
公式から申し込む
Y!mobile
公式から申し込む
イオンモバイル
公式から申し込む
21,780円
期間限定で1,000WAONポイント還元
LIBMO
公式から申し込む
20,001円
QTモバイル
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22,704円
楽天モバイル
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オンラインサイトでの取り扱い

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参考リンク

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