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Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GとNothing Phone (2a)はどっちがおすすめ?違いを比較してみた

Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GとNothing Phone (2a)はどっちがおすすめ?違いを比較してみた

IIJmioで発売されるXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GNothing Phone (2a)について、どっちがおすすめなのか、どっちを買おうか迷っている人も多いはず。

本記事では、Redmi Note 13 Pro+ 5GNothing Phone (2a)を比較します。

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Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
39,800円(定価:58,800円)

(9月2日までのMNP特価)

Nothing
Phone (2a)
24,800円(定価:49,800円)

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目次

Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GNothing Phone (2a)のスペックの比較

名前Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Nothing
Nothing Phone (2a)
画面サイズ
ディスプレイ
約6.67インチ
2712 x 1220(AMOLED)
約6.7インチ
2412 x 1084(フレキシブル AMOLED)
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
重量約204.5g約190g
大きさ約74.2×161.4×8.9mm約76.32×161.74×8.55mm
OSAndroid™ 14ベースの
Xiaomi HyperOS
Nothing OS 2.5
(Android™ 14)
SoCMediaTek Dimensity 7200-UltraMediaTek Dimensity 7200 Pro
RAM/ROMRAM:8GB / ROM:256GBRAM:8GB / ROM:128GB
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
カメラアウトカメラ:
 2億画素 (f/1.65 絞り値)
 800万画素 超広角(f/2.2 絞り値)
 200万画素 マクロ(f/2.4 絞り値))

インカメラ:
 1600万画素(f/2.4 絞り値))
アウトカメラ:
 5000万画素 メイン
 +5000万画素 超広角

インカメラ:
 3200万画素
お財布ケータイ対応対応
防水・防塵IP68IP54
SIMスロットnanoSIM / eSIM
スロット数:1
nanoSIM / nanoSIM
充電端子USB Type-CUSB Type-C
対応バンド(5G)5G:
n1/3/5/7/8/20/28/
38/40/41/66/77/78
5G:
n1/3/5/7/8/12/20/28/
38/40/41/66/77/78
対応バンド(4G)LTE:
1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/
18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
LTE:
B1/3/4/5/7/8/18/19/
20/26/28/38/39/40/41/42/66
発売日2024年5月16日2024年4月22日
通常価格58,800円49,800円
公式サイト公式サイト公式サイト
IIJmio
価格
IIJmioでMNPで
39,800円

IIJmio公式サイト

IIJmioでMNPで
24,800円

IIJmio公式サイト

スペックの比較

画面サイズ、重量、大きさ

機種名画面サイズ重量大きさ
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
約6.67インチ

2712 x 1220(AMOLED)
リフレッシュレート 120Hz
約204.5g約74.2×161.4×8.9mm
Nothing Phone (2a)約6.7インチ
2412 x 1084 フレキシブル AMOLED
リフレッシュレート 120Hz
約190g約76.32×161.74×8.55mm

Xiaomiとしては珍しく、横幅が76mm以上に収まっています。個人的にRedmi Note 13 Pro+ 5Gは74.2mmと持ちやすい大きさです。

Nothing Phone (2a)の方が一回り大きいですが軽いのが特徴です。

SoC

機種名SoC
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
MediaTek Dimensity 7200-Ultra
Nothing Phone (2a)MediaTek Dimensity 7200 Pro
Antutu 10Dimensity 7200-Ultra
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Dimensity 7200※
Nothing Phone (2a)
Total score723567712093
CPU218725241254
GPU182171180290
MEM154067124292
UX168604166257
参考:nanoreview.net

※7200 Proの値が無かったため無印版としています。

いくつか測定されているレビュー等がありますが、基本的にはDimensity 7200-Ultraの方が勝っています。

どちらも70万点以上、80万点以下のスコアはあるので、日常生活レベルでは全く問題ないくらいの快適さです。

各名称の説明、スコアの目安については下記を参考にしてください。

各項目の意味
  • CPU:スマホ全般的な処理性能
  • GPU:グラフィック性能(≒3Dゲーム性能)
  • MEM:RAMとROMの読み書き速度
  • UX:実利用時の操作性能
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35〜50万点
GPUスコア:約14〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25〜35万点
GPUスコア:約7〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15〜25万点
GPUスコア:約3〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
引用:ガルマックス

RAM/ROM

機種名RAM/ROM
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
RAM:8GB / ROM:256GB
Nothing Phone (2a)RAM :8GB / ROM:128GB

RAMについてはRedmi Note 13 Pro+ 5Gが8GB、Nothing Phone (2a)が6GBあるので、2024年現在では同時並列処理は快適に動作すると思います。

ROMについては、128GBあればおおよその人は事足りると思います。Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gであれば256GBあるのでさらに余裕を持たせたい方にはおすすめです。。

バッテリー

機種名バッテリー容量
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
5,000mAh
120W Xiaomi ハイパーチャージ
Nothing Phone (2a)5,000mAh

バッテリーは最近はどのメーカーも5,000mAhあります。各機種によって消費電力の違いはあれど1日以上持つのではないかと思います。

バッテリーが大きくなると充電時間が長くなりがちですが、Redmi Note 13 Pro+ 5Gは充電時間わずか19分で100%まで充電可能とのことなので充電時間が短い方が良い人にはおすすめでしょう。

対応バンド

スマホの対応バンド
機種名対応バンド
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
5G:n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
Nothing Phone (2a)
5G:n1/3/5/7/8/12/20/28/38/40/41/66/77/78
LTE:B1/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41/42/66
回線種類主要な周波数バンドXiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Nothing
Phone (2a)
ドコモ回線4G:1/3/19
5G:n78/n79
対応対応
au回線4G:1/3/18 or 26
5G:n77/n78
対応対応
ソフトバンク回線4G:1/3/8
5G:n77
対応対応
楽天モバイル回線4G:3/18 or 26
5G:n77
対応対応
両機種のキャリアへの対応

IIJmioで購入(SIMフリー版を購入)すれば、基本的にはどのキャリアでも利用可能です。

近年のSIMフリースマホは日本の全キャリアにも対応しているのが主流になりつつあるので、安心ですね。

おサイフケータイ

機種名おサイフケータイ
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
対応
Nothing Phone (2a)対応

どちらも問題なくお財布ケータイに対応しています。

Xiaomiのミドル機も徐々にお財布ケータイ対応がデフォルトになってきたので嬉しいです。

Nothingは2aが初めてお財布ケータイに対応しました。

防水・防塵

機種名
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
IP68
Nothing Phone (2a)IP54

防水防塵については、下記のような指標で示されているとおり、Redmi Note 13 Pro+ 5GIP68の最高性能です。

Nothing Phone (2a)はIP54のため「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」程度とお考えください。

防塵の値について

保護の程度テスト方法
IP0x保護なしテストなし
IP1x手の接近からの保護直径50㎜以上の固形物体
(手など)が内部に侵入しない
IP2x指の接近からの保護直径12㎜以上の固形物体
(指など)が内部に侵入しない
IP3x工具の先端からの保護直径2.5㎜以上の工具先端や
固形物体が内部に侵入しない
IP4xワイヤーなどからの保護直径1.0㎜以上のワイヤーや
固形物体が内部に侵入しない
IP5x粉塵からの保護機器の正常な作動に支障をきたしたり、
安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しない
IP6x完全な防塵構造粉塵の侵入が完全に防護されている
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

防水の値について

保護の程度テスト方法
IPx0水の侵入に対して特に
保護されていない
テストなし
IPx1垂直に落ちてくる水滴に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより
3~5mm/分の水滴、10分
IPx2垂直より左右15°以内からの降雨に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより15°の範囲
3~5mm/分の水滴、10分
IPx3垂直より左右60°以内からの降雨に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより60°の範囲
3~5mm/分の水滴、10分
IPx4いかなる方向からの水の飛沫
によっても有害な影響を受けない
300~500mmの高さより
全方向に10ℓ/分の放水、10分
IPx5いかなる方向からの水の直接噴流
によっても有害な影響を受けない
3mの距離から全方向に
12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分
IPx6いかなる方向からの水の強い直接噴流
によっても有害な影響を受けない
3mの距離から全方向に
100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分
IPx7規程の圧力、時間で水中に没しても
水が浸入しない
水面下・15cm~1m、30分間
IPx8水面下での使用が可能メーカーと危機の使用者間の
取り決めによる
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

SIMスロット

機種名
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
nanoSIM / eSIM
スロット数:1
Nothing Phone (2a)nanoSIM / nanoSIM
スロット数:2

Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GはeSIMにも対応しているので、eSIMのメリットである即日開通も可能です。

一方、Nothing Phone (2a)はまだeSIMに対応していませんが、nanoSIMのスロットが2つあります。

取り扱い箇所と本体料金

MVNO(格安SIM)での取り扱い

掲載当時の価格のため、金額が異なる場合があります。

また、新規契約、MNP時の金額のうち最安値の方を記載しています。

格安SIMXiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Nothing Phone (2a)
IIJmio
公式から申し込む
39,800円24,800円
mineo
公式から申し込む
NUROモバイル
公式から申し込む
UQモバイル
公式から申し込む
Y!mobile
公式から申し込む
イオンモバイル
公式から申し込む
LIBMO
公式から申し込む
QTモバイル
公式から申し込む
楽天モバイル
公式から申し込む

Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GNothing Phone (2a)はどちらにすべきか?

この2機種は発売日は1ヵ月も変わらないスマホでどちらも似たようなスペックですが、Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gの方が高いといえます。

総合的にはXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gを購入する方がスペックも高く動作も快適です。

目新しいスマホが欲しい方は軽い方がいいという方はNothing Phone (2a)を購入すべきでしょう。

スペックを見る限り、どちらも処理性能やバッテリーどれをとっても安定していて使いやすいと思います。

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