NEW!! 7/5 超コスパモンスター POCO F6 Pro発売!! IIJmio公式サイトへ

POCO F6 ProとXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gはどっちがおすすめ?違いを比較してみた

IIJmioで端末セットで販売しているPOCO F6 ProXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gについて、どっちがおすすめなのか、どう違うのか、どっちを買おうか迷っている人も多いはず。

本記事でPOCO F6 ProXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gを比較します。

各事業者での価格一覧はこちらタップでジャンプします

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目次

POCOとRedmiのブランドの特徴と違い

POCOは、高い性能のハイエンドモデルでありながらコスパが高い製品の位置付けです。

ゲーミングスマホだと思われがちですが、あくまで高性能な割に手頃価格というのを実現したのがPOCOブランドの特徴です。

一方でRedmiはエントリー~ミドルレンジのレベルの製品が多いです。性能ではPOCOに劣るものの最近の機種だと、お財布ケータイ対応、防水・防塵対応など日本人の欲しい機能に対応してきています。

性能よりも機能性、万能性を求めるならRedmiでしょう。

POCO F6 ProとXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gのスペックの比較

名前POCO F6 ProXiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
画面サイズ
ディスプレイ
6.67インチ
WQHD+(3200×1440)
AMOLED
約6.67インチ
2712 x 1220
(AMOLED)
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
重量 209g約204.5g
大きさ74.95×160.86×8.41mm約74.2×161.4×8.9mm
OSAndroid™ 14ベースの
Xiaomi HyperOS
Android™ 14ベースの
Xiaomi HyperOS
SoCSnapdragon 8 Gen 2MediaTek Dimensity 7200-Ultra
RAM/ROMRAM:12GB / ROM:256GB
RAM:12GB / ROM:512GB
RAM:8GB / ROM:256GB
バッテリー容量5,000mAh
120Wハイパーチャージ
120W同梱充電器
5,000mAh
カメラアウトカメラ:
約5000万画素メイン (f/1.6)
+ 約800万画素超広角(f/2.2)
+200万画素マクロ (f/2.4)

インカメラ:
 約1600万画素
アウトカメラ:
 2億画素 (f/1.65 絞り値)
 800万画素 超広角(f/2.2 絞り値)
 200万画素 マクロ(f/2.4 絞り値))

インカメラ:
 1600万画素(f/2.4 絞り値))
お財布ケータイ非対応対応
防水・防塵IP53IP68
SIMスロットnanoSIM / nanoSIM
スロット数:2
nanoSIM / eSIM
スロット数:1
充電端子USB Type-CUSB Type-C
対応バンド(5G)5G:
n1/2/3/5/7/8/20/28/
38/40/41/48/77/78
5G:
n1/3/5/7/8/20/28/
38/40/41/66/77/78
対応バンド(4G)LTE:
1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/
28/38/40/41/48/66
LTE:
1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/
18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
発売日2024年5月23日2024年5月16日
通常価格69,980円~58,800円
公式サイト公式サイト公式サイト
IIJmio
価格
IIJmioでMNPで
46,800円~

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39,800円

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スペックの比較

発売日は近いですが、若干違うのでそれぞれ見ていきます。

最もな違いとしては、POCO F6 Proはスナドラ8 gen 2を搭載して性能は良いですが、防水・防塵はIP53レベル、お財布ケータイ非対応というところでしょうか。

日常使いに合ったXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gの方が普及はしそうです。

画面サイズ、重量、大きさ

機種名画面サイズ重量大きさ
POCO F6 Pro6.67インチ
WQHD+(3200×1440)
AMOLED
リフレッシュレート 最大120Hz
209g74.95×160.86×8.41mm
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
約6.67インチ
2712 x 1220(AMOLED)
リフレッシュレート 120Hz
約204.5g約74.2×161.4×8.9mm

POCO F6 Proの方が少し重たいものの、大きさはほとんど変わりません。Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gの方が若干分厚く感じるかな?程度でしょう。

POCO F6 Proの方が解像度が高いのが特徴的です。WQHD+(3200×1440)

SoC

機種名SoC
POCO F6 ProSnapdragon 8 Gen 2
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Dimensity 7200-Ultra
Antutu 10Snapdragon 8 Gen 2
(POCO F6 Pro)
Dimensity 7200-Ultra
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Total score1532713723567
CPU374482218725
GPU602314182171
MEM282144154067
UX273773168604
参考:nanoreview.net

総合的なスコアは2倍以上の差があります。

処理性能・動きの快適さで見るなら圧倒的にAntutuトータルスコア約153万点あるPOCO F6 Proです。

とは言え、約72万点のRedmi Note 13 Pro+ 5Gも普段使いの動作的にはほとんど気にならないです。

重たいゲームをするなら若干のカクツキは見られるかもしれませんが、そうでなければ十分実用的です。

かなり好評なAQUOS Sense8のスナドラ 6Gen1でもトータル55万点なので、そう考えれば十分快適です。

各項目の意味
  • CPU:スマホ全般的な処理性能
  • GPU:グラフィック性能(≒3Dゲーム性能)
  • MEM:RAMとROMの読み書き速度
  • UX:実利用時の操作性能
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35〜50万点
GPUスコア:約14〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25〜35万点
GPUスコア:約7〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15〜25万点
GPUスコア:約3〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
引用:ガルマックス

RAM/ROM

RAMとROMの概要説明
機種名RAM/ROM
POCO F6 ProRAM:12GB / ROM:256GB
RAM:12GB / ROM:512GB
(↑価格差は約1万円)
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
RAM :8GB / ROM:256GB

RAM/ROMについては、両機種ともRAMが8GB以上あり十分です。

POCO F6 Proは+1万円すればROMが512GB版を購入できます。256GBあれば十分だと思いますが、512GBが欲しい方への選択肢として用意しているのは有難いですよね。

たくさんデータを保存したい方や、スマホの買い替えが億劫な方だと、ROM(ストレージ)が大きい方が安心かもしれませんね。

バッテリー

機種名バッテリー容量
POCO F6 Pro5,000mAh
120Wハイパーチャージ
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
5,000mAh
120Wハイパーチャージ

最近のXiaomiの製品は5,000mAhあります。

どちらも120Wのハイパーチャージに対応しているので、バッテリー周りの優劣は特に感じません。

対応バンド

スマホの対応バンド
機種名対応バンド
POCO F6 Pro5G:n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/77/78
LTE: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/28/38/40/41/48/66
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
5G:n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
回線種類主要な周波数バンドPOCO F6 ProXiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
ドコモ回線4G:1/3/19
5G:n78/n79
対応対応
au回線4G:1/3/18 or 26
5G:n77/n78
対応対応
ソフトバンク回線4G:1/3/8
5G:n77
対応対応
楽天モバイル回線4G:3/18 or 26
5G:n77
対応対応
両機種のキャリアへの対応

どちらも国内の主要キャリアには対応しています。

SIMフリー版であれば格安SIM事業者間で乗り換えてもそのまま使うことができます。

おサイフケータイ

機種名おサイフケータイ
POCO F6 Pro非対応
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
対応

POCO F6 Proは格安な代わりにお財布ケータイに対応していません。もし対応していたら買ったのにな・・・という方も結構多そうです。

お財布ケータイを一度使ってしまったら手放せなくなった方はRedmi Note 13 Pro+ 5Gを購入しましょう。

防水・防塵

機種名
POCO F6 ProIP53
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
IP68

防水防塵については下記のような指標で示されているとおり、Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5GIP68の最高性能です。

POCO F6 Proについては、公式サイト等には明記されていないためカスタマーサービスセンターにメールで問い合わせたところ、IP53との回答を得ました。

https://www.mi.com/jp/support

POCO F6 Proの防水防塵仕様について、Xiaomi公式の見解メール
メールにてXiaomi公式からの回答ありました

自ら水の中に持って行くことは少ないかと思いますが、IP68ならお風呂や海などに持って行って万が一水没させてもほぼ問題ないレベルです。

IP53はお風呂での利用は少し厳しいかな・・・と感じます。

防塵の値について

保護の程度テスト方法
IP0x保護なしテストなし
IP1x手の接近からの保護直径50㎜以上の固形物体
(手など)が内部に侵入しない
IP2x指の接近からの保護直径12㎜以上の固形物体
(指など)が内部に侵入しない
IP3x工具の先端からの保護直径2.5㎜以上の工具先端や
固形物体が内部に侵入しない
IP4xワイヤーなどからの保護直径1.0㎜以上のワイヤーや
固形物体が内部に侵入しない
IP5x粉塵からの保護機器の正常な作動に支障をきたしたり、
安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しない
IP6x完全な防塵構造粉塵の侵入が完全に防護されている
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

防水の値について

保護の程度テスト方法
IPx0水の侵入に対して特に
保護されていない
テストなし
IPx1垂直に落ちてくる水滴に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより
3~5mm/分の水滴、10分
IPx2垂直より左右15°以内からの降雨に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより15°の範囲
3~5mm/分の水滴、10分
IPx3垂直より左右60°以内からの降雨に
よって有害な影響を受けない
200mmの高さより60°の範囲
3~5mm/分の水滴、10分
IPx4いかなる方向からの水の飛沫
によっても有害な影響を受けない
300~500mmの高さより
全方向に10ℓ/分の放水、10分
IPx5いかなる方向からの水の直接噴流
によっても有害な影響を受けない
3mの距離から全方向に
12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分
IPx6いかなる方向からの水の強い直接噴流
によっても有害な影響を受けない
3mの距離から全方向に
100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分
IPx7規程の圧力、時間で水中に没しても
水が浸入しない
水面下・15cm~1m、30分間
IPx8水面下での使用が可能メーカーと危機の使用者間の
取り決めによる
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

SIMスロット

機種名
POCO F6 PronanoSIM / nanoSIM
スロット数:2
Xiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
nanoSIM / eSIM
スロット数:1

Redmi Note 13 Pro+ 5GはnanoSIMが1つ挿入可能であり、eSIMにも対応可能です。

デュアルSIMをするにはどちらかはeSIMにする必要がありますが、どちらも標準的な対応です。

一方でPOCO F6 ProはnanoSIM×2であり、eSIMには対応していません。

取り扱い箇所と本体料金

MVNO(格安SIM)での取り扱い

掲載当時の価格のため、取り扱い有無、金額が異なる場合があります。

また、新規契約、MNP時の金額のうち最安値の方を記載しています。

格安SIMPOCO F6 ProXiaomi
Redmi Note 13 Pro+ 5G
IIJmio
公式から申し込む
46,800円(12GB/256GB)
54,800円(12GB/512GB)
39,800円
mineo
公式から申し込む
未定101,376円
NUROモバイル
公式から申し込む
未定
UQモバイル
公式から申し込む
未定
Y!mobile
公式から申し込む
未定
イオンモバイル
公式から申し込む
未定59,180円
LIBMO
公式から申し込む
未定
QTモバイル
公式から申し込む
未定
楽天モバイル
公式から申し込む
未定

オンラインサイトでの取り扱い

POCO F6 ProXiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gはどちらにすべきか?

  • 性能重視ならPOCO F6 Pro
  • 防水・防塵が重要ならRedmi Note 13 Pro+ 5G
  • お財布ケータイが必須ならRedmi Note 13 Pro+ 5G
  • ROM(ストレージ)が大容量ほしいならPOCO F6 Pro
  • eSIMが使いたいならRedmi Note 13 Pro+ 5G

追記:POCO F6 Proが7月5日に発売することとなりました!!46,800円なのでこれ1択ですね!

IIJmioでは5月27日現在、POCO F6の取り扱いはありませんが、もし取り扱った場合は5万円を切るんじゃないかなと思います。

もし重たい3Dゲームをしたり、処理能力の高いスマホが欲しいならPOCO F6 Proを選ぶ方が良いです。

お財布ケータイが使いたい方、防水・防塵が必要な方、eSIMが使いたい方にはPOCO F6 Proは不向きと言えるので、その場合は少し古いですが、Xiaomi 13T Proも選択肢に入るのかなと思います。

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参考リンク

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